夏バテ予防!おすすめのハーブティー

今日のお話し
今日は、猛暑や夏バテ予防におすすめのビタミンCたっぷりのハーブティーをご紹介します。

夏バテ予防におすすめの3つのこと

連日35℃を超える猛暑が続いています。

朝は9時にすでに30℃を超え、昼間は40°C越えの日もあり、夜は10時になっても気温が30℃から
なかなか下がりません。

熱中症や夏バテぎみの方も多いのではないでしょうか。

部屋の中ではクーラーを入れ、外は猛暑ということで、温度差がありすぎて体調をくずしたり、
熟睡できなかったりということが増えてきます。

さらに食欲がなくなり冷たいものばかり飲んだり食べたりすることで、内臓が冷えて胃腸が弱ったり、体が冷えすぎて血行不良になったりと様々な症状がでてきます。

実は夏バテは、自律神経の乱れから起きるとも言われています。

外の暑さとクーラーが聞いている部屋の中との出入りが多くなるため、自律神経疲労状態がおきて
バランスを崩す可能性があるそうです。

私は、できるだけ頻繁に水分を飲んでいますが、汗をかくため塩分やビタミンが失われるので、
体調に合わせてハーブティーを飲んでいます。

猛暑、酷暑が続きたくさん汗をかくと、ミネラル(ナトリウム、カリウム、マグネシウム)、エネルギー代謝を助けるビタミンB1、そして疲労やストレスへの抵抗力を高めるビタミンCやタンパク質が失われ体調不良を引き起こします。

それこそが夏バテです。

夏バテ予防には、次の3つを心がけましょう。

1.気温が異常に高い時、湿度が高いときは、クーラーを上手に使用する。

2.夏バテ予防に効果的なハイビスカス、ローズヒップ、レモンバーベナをブレンドしたハーブティーたっぷり飲む。

3.適度な運動や38度~40度位の温度のお風呂にゆっくり使って、上手に適度に汗をかく。

🍃夏におすすめのブレンドハーブティー

私が夏におすすめのハーブティーは、ビタミンC たっぷりのローゼル(ハイビスカス)、ローズヒップ、免疫力を高めるセージ、時差ぼけの頭痛や乗り物酔いのような症状もを解消させてくれるといわれるペパーミント。

さらに元気回復にさわやかなレモングラス。

更に私には欠かせない、気管支系統にはたらくコモンマロウをブレンドしていただいていています。

ホットでもアイスでも美味しいのですが、私はクーラーの効いたお部屋でホットハーブティーにするのがおすすめです。

ハイビスカス(ローゼル)
ビタミンCたっぷりの鮮やかなワイン色のハイビスカスはさわやかな酸味があります。

クエン酸、ミネラル、カリウム、アントシアニンを含み、クエン酸は疲労回復を早める働きがあるので、夏に最適のハーブ。

利尿作用、強壮作用、緩下作用、消化促進作用があります。

ハイビスカスの語源は古代エジプトの美の女神ヒビスからきています。

一般的なハイビスカスの花ではなく、ローゼルというアフリカ原産のハーブです。

ローズヒップ
天然のビタミンCがレモンの20倍~40倍含まれていて、「ビタミンCの爆弾」とも呼ばれています。

ローゼル(ハイビスカス)とブレンドすることで相乗効果が得られる。

ローズヒップは、一時ブームになりましたが、レモンの20倍のビタミンCを含み美肌にいい女性に人気です。
程よい酸味があり、甘い香りがします。

レモングラス
レモンのようなさわやかなシトラールには、リフレッシュする働きがあります。
精神疲労や気力の低下におすすめ。

ペパーミント
ペパーミントのさわやかなメントールは、脳の働きや食後の胃腸の働きを活性化すると言われています。

食べすぎや飲みすぎ、食欲不振の時に。
過敏性腸症候群にもおすすめ。

セージ
抗酸化力が高く手練作用と抗菌作用をもっています。また寝汗などの発汗異常やホットフラッシュなどに。
若さを保つハーブとも言われています。

コモンマロウ
アントシアニンをたっぷり含んだブルーのハーブティーからレモン汁をたらすと酸性になり、ピンクに変化します。

欧米では、風邪からの喉の痛みや咳、胃炎や膀胱炎などに用いられます。

これらのブレンドハーブティーは、見た目も赤ワインのようなきれいなルビー色で食欲をそそります。

目覚めのモーニングティーとして温かいハーブティーを。
昼間は、炭酸とハチミツで割って冷たいハーブティーを。

でも私はお茶だけではもったいないので、これらをドレッシングにしたり、酢の物に使ったりしています。

体調不良やお肌のトラブルを起こす前に、普段からのセルフケアとして体に良いハーブティーなども取り入れ暑い夏を乗り越えましょう。

🌿今日のひとこと
体調不良やお肌のトラブルを起こす前に、普段からのセルフケア、体に良いハーブティーなども取り入れ暑い夏を乗り越えましょう。