ハーバリウムで癒しの時間を作りましょう

今日のお話し
今日はハーバリウムの作り方をご紹介します。

ハーバリウムの魅力と特徴

ハーバリウムは、もともと植物の標本として作られたものですが、その美しさからインテリアとして女性に大変人気のインテリアです。

水やりなどが必要なくお手入れが不要なところがいいですよね。

お好みのプリザーブドフラワー、ドライフラワー、ドライフルーツ、乾燥させた木の実などをボトルにいれ、専用の液体を入れて保存します。

生花と違い、美しい状態を数ヶ月〜1年以上楽しめるのが魅力です。

大好きなお花をいつまでも美しく飾っておけるので、思い出のウェディングブーケ花束を乾燥させ、
ハーバリウムとして手元に飾っておきたいという方も増えているようです。

窓辺に置いておくと昼間はキラキラ輝いて、まるで水中の中でお花が咲いているように可愛い。

夜はLEDライトの台座に乗せておくことで、ライトが七色に輝き、まるで宇宙で花が咲いているように美しいのです。

🍃ハーバリウムの作り方

【材料】
・お好みのガラス瓶
・消毒用のエタノール

・花材
お好きなドライフラワー。
初めての方は、アジサイ、カスミソウ、スターフラワー、ラベンダー、千日紅、ピンクペッパーなどがおすすめ。

・ハーバリウム専用液。
流動パラフィンやベビーオイルを使用できますが、色の変色などを防ぐためにはハーバリウム用を使用しましょう。

【道具】
・ハーバリウム用ピンセットや長めの竹串。
・細長い瓶で作る時は、25cm~30cm位の長いピンセットあるいは菜箸があると便利。


【作り方】
①瓶をエタノールで消毒します。

②ピンセットでドライフラワーを瓶に入れます。

細長いを使用する際はデザインが難しいので、まず机上で素材を並べてデザインをしてみてから、瓶に入れていくようにすると上手にできます。

③たくさん詰め込むより、向こうが透けて見える程度の隙間を作った方がきれいに見えます。

④瓶を斜めにして、ハーバリウム用オイルを少しづつ流しいれていきます。

空気が入らないよう少しずつ調整しながら注ぎます。

瓶を立てて全体が専用液に浸かるくらいになったらフタをします。こぼれないようにしっかりとフタをしましょう。

⑤瓶の首にリボンやタッセルをつけたり、可愛い名前入りのシールを貼ってプレゼントにする喜ばれます。

夏はブルー系、秋は赤系、冬はオレンジ系、春は黄色や緑など季節の花を使用したり、素材の色を変えることで、四季を通して、あなただけのハーバリウムができあがります。

🌿今日のひとこと
シンプル、華やか、可愛い、シックなど、花材や材料を変えることで、春夏秋冬のインテリアとしておすすめです。