今日のお話し
今回は、心地よい音と優しい香りに包まれて、体の芯から温まる手作りバスボムのレシピをご紹介します!
シュワシュワ広がる贅沢アロマ!おうちで簡単「手作り発泡バスボム」で極上のご褒美バスタイム。
休日のまだお日様がキラキラと輝いている時間に入るお風呂は、格別の贅沢ですよね。
そんなリラックスタイムをさらに格上げしてくれるのが、お湯に入れた瞬間にシュワシュワと弾ける「発泡バスボム(入浴剤)」です。
精油(エッセンシャルオイル)の力とお風呂のリラクゼーションが合わさることで、アロマテラピー効果がさらにアップします。
嬉しい美肌&疲労回復効果!バスボムの秘密
手作りの発泡バスボムには、まるでアルカリ温泉のような血行促進効果があります。使う材料それぞれに、嬉しい美肌・リフレッシュ効果が詰まっています。
- 天然塩
- 優れた殺菌・抗菌作用があり、腰痛や肩こりなどの筋肉の疲れを和らげます。
- 重曹
- 皮脂などの油分を分解する働きがあります。毛穴の汚れや古い角質を落とし、お肌をつるつるにしてくれます。
- クエン酸
- シュワシュワと発泡する主役。マイルドなピーリング効果で古い角質を優しく落とし、美肌効果や疲労回復をサポートします。
【材料&作り方】可愛い形のバスボムを作ろう!

材料をビニール袋に入れて混ぜるだけなので、とっても簡単です。
【材料(1回分)】
- 天然塩:60g
- 重曹:60g
- クエン酸:20g
- お好みの精油:合計5滴
- おすすめブレンド:ローズゼラニウム 3滴 + ラベンダー 2滴
- ビニール袋:2枚(重ねて使います)
- クッキー型(ハート型や丸型などお好みで)
【作り方】
- 材料を合わせる
ビニール袋を2枚重ね、天然塩・重曹・クエン酸をそれぞれ量り入れ、袋の口を閉じてよく振り混ぜ合わせます。 - 精油を加える
お好みの精油を加え、ダマにならないよう全体によく混ぜ合わせます。 - 形を作る
手の中でボール状にギュッとしっかり握り固めます。
また、ハート型などのクッキー型にスプーンなどでしっかり詰め込んでから型抜きをすると、さらに可愛いバスボムが作れます。
知っておきたい!精油(エッセンシャルオイル)を扱うときのポイント
安全に、そして効果的にアロマを楽しむために、以下の3つのポイントを守りましょう。
★分量を守る(1回あたり合計5滴まで)
1.100%天然の精油ボトルのドロッパー(注ぎ口)から出る量は、「1滴=約0.05ml」として作られています。
お肌の弱い方は刺激になることもあるので、必ず分量を守りましょう。
2.ボトルを45度に傾け、必要な滴数が自然に落ちてくるのを待ちます。粘性の高い精油(ドロッパーから落ちにくいもの)でも、分量が変わってしまうためボトルを振らないようにじっと待ちましょう。
3.「本物」の精油を選ぶ
エッセンシャルオイルを選びましょう。
必ず「精油(エッセンシャルオイル)」と表記された天然100%のものを選んでください。
合成のアロマオイルや、大量生産されている安価なオイルは上記の基準(1滴0.05ml)に当てはまらない場合があります。
お肌の弱い方は刺激になることもあるので、肌に使用する際は必ず分量を守りましょう。
お気に入りの香りで、自分だけのご褒美バスタイムを
お気に入りの精油を使って作る発泡バスボムは、1日の締めくくりに頑張った自分への最高のご褒美になります。
シュワシュワとした心地よい音、湯気とともに広がる豊かなアロマ、そしてお肌がつるつるになる温泉のようなお湯。
ちょっぴり贅沢なアロマバスタイムで、心も体も満たされましょう。
🌿今日のひとこと
1日の締めくくりに頑張った自分へのご褒美として、お気に入りの精油の香りを使って、アロマ香る発泡バスボム(入浴剤)を手作りしてみませんか。
