今日のお話し
今日はトマトのパワーについてご紹介します。
私の健康と美容を支える栄養の一つがトマトです。
トマトとハーブはとても相性が良く、夏になると必ずミニトマトとバジルを何種類か育てています。
トマトに含まれる驚きの栄養素
トマトの赤色の元であるリコピン、ビタミンエースと言われるビタミンA・C・E、カリウム、ナトリウム、ビタミンB6、リン、鉄、ルチン、繊維質などが含まれています。
毎日食べていると夏バテも平気と思えるくらいすごいお野菜ですね。
抗酸化作用が高く血管若返りの効果が高いと言われるリコピンは油に溶けやすく、熱を加えることで吸収率が4倍近くUP。
炒めたりスープにしたり色々なお料理に使えます。
そして更に2003年、世界で初めて日本人により新栄養素 “エスクレオサイドA” という驚きの栄養素が発見されました。
エスクレオサイドAは、血管内のコレステロールを減らし動脈硬化を予防してくれるという
すごい栄養素なのです。
しかし、熱に弱いのでフレッシュな状態でトマトを食べることで取得できます。
どちらも実と皮の間の部分に含まれているので、皮をむかないで食べましょう。
市販のトマトジュースは加熱加工しているので、リコピンは含まれますが熱に弱いエスクレオサイドAは含まれていません。
続けて毎日食べることで、悪玉コレステロールを減らし善玉コレステロールを増やしてくれるそうです。
トマト+ハーブで健康相乗効果が倍増!

そして、収穫したてのミニトマトをカットし、新鮮なバジルとモッツァレラチーズをあわせて、
オリーブオイルEX、レモン汁、塩、荒引の黒コショーで和えたカプレーゼは、私の夏の定番メニュー。
毎日食べてもあきないくらい美味しいです!
さらに週に一度はトマトの水煮缶を使ってトマトシチューやスパゲティペスカトーレを作って食べています。

トマトシチューには、これまた我が家のベランダガーデンで収穫したオレガノとスィートマジョラムとタラゴンをたっぷり入れて作るのが定番です。
トマトと相性のいいハーブ

フレンチタラゴン
フランス名のエストラゴンは“流れる滝”という意味。
フランス料理には欠かせないハーブでアニスに似た甘くさわやかな香りです。
オムレツ、ローストチキン、マリネ、エスカルゴ、ピクルス等の料理に使われ、
ハーブビネガーやハーブソルトとしても使用。

バジル
バジルの和名は“目ぼうき”。
日本では、昔、水に浸してゼリー状になったバジルで目に入ったごみをとっていたことから名づけられました。
甘くさわやかな香りで、トマト料理、パスタ、ビザには欠かせません。
またチーズとの相性が良く、カプレーゼは代表的な料理です。
スィートマジョラム
オレガノと香りが似ているが、より強い甘さと香りを放つ。野菜や豆類と相性が最高。
またマトン、レバー、魚料理などの臭みを抑えるために下ごしらえでも使用するといいです。

オレガノ
シソ科独特の清涼感のある香り。イタリア料理に欠かせないハーブ。トマト料理、ピザ、パスタ、肉や魚料理に使用。
トマトと豆、チリを使ったチリコンカンやチリビーンズに使用。
我が家では、これらのハーブ無しにはトマトシチューはありえないというくらい大好きなハーブ&スパイスです。
🌿今日のひとこと
太陽の光をいっぱいに浴びた、栄養たっぷりの美味しいトマト。健康パワーをとりいれて、この夏を元気に過ごしましょう!
